Othermind
「泣いたっていいんだよ」 君がふいにそう言ってくれたから 何だか嬉しくて 涙じゃなく 笑顔が零れた
不器用すぎる言葉で 君を傷つけてしまった それでも 離れたりしないで 今もこうして 支えになってくれてるんだ きっと…
叶えたい願い 叶えたい夢 届けたい想い 全て 信じ続ける事が奇跡を呼んで 未来に繋がって行くよ ずっと ねぇ ずっと 見守っていて欲しい Dear My Friends
「君なら大丈夫だよ」 別れ際にそう言ってくれたから 感じてた孤独が その一言で 綺麗になくなった
新しい扉を開く それは誰でも怖くて不安だらけだけど 背中を押してくれた 君を思い出せば 力が溢れてくるからね
素直な気持ち 譲れないもの 正直な言葉 全て 声にして伝える事ができたなら 未来は広がって行くよ いつも そう いつも 心に君がいるから Dear My Friends
立ち止まっても 忘れそうになっても 何度も何度でも 前を向いて行くと誓うよ 見上げた空 光が差し込んでいる 君にまた逢える日まで
素直な気持ち 譲れないもの 正直な言葉 全て 声にして伝える事ができたなら 未来は広がって行くよ
願い 叶えたい夢 届けたい想い 全て 信じ続ける事が奇跡を呼んで 未来に繋がって行くよ ずっと ずっと 見守っていて欲しい Dear My Friends
君がいるから 作詞:中嶋ユキノ・菅原紗由理 作曲:浜渦正志なんでかな
一緒にいると
少し悲しいきもちになっちゃうんだよ
because I live, I live for you
もっとギュッとかまってほしい
くっついてたら
うぶ毛が羽になっちゃったの
just floating dream
don’t fade away
天使になっちゃった
but you never know it
so you never know it
シュプレヒコールが平和をうたい
反乱軍は港へとどまり
喜びのうちに憎むのでしょう
もうやめた 正しいこと ヤメタ
お金がもっとあればいいのにナ
はずみで七週間 時間旅行
救命艇に見放されて
つまりわたしは 守るのでなく
守られたい
あなただけに
もうすぐね
ラジオは終わる
世界のどこか放り出された愛のうた
it disappears
it melts to air
天使になっちゃった
but you never know it
so you never know it
哲学者は今日も思い悩み
分析の手は休まることなく
迷いのままに星に帰るでしょう
好きすぎて もうどうでもいい
この日記はあなたにあげる
土星を過ぎたらふたりきりね
うんざりするほど ちっぽけでいましょう
つまりわたしは 守るのでなく
守られたい
あなただけに
憎しみなく女の子でいよう
フワフワ甘い毛布の中で
かわいく鳴けたら ごほうびをちょうだい
つまりわたしは 守るのでなく
守られたい
あなただけに
お金がもっとあればいいのにナ
はずみで七週間 時間旅行
救命艇に見放されて
つまりわたしは 守るのでなく
守られたい
あなただけに
黄昏映す 窓辺へと舞いおりる
きらめくそよ風 吸い込んで
空を見る時
悲しい出来事が ブルーに染めた心も
天使の絵の具で 塗りかえるよ
思いのままに
出会った頃は 宇宙(そら)にさえ憧れた
私をいつでも守ってた
愛に気づかず
少しの間だけあなたに サヨナラしたら
I love you
この気持ちは 涙にかわるでしょうか
瞳をそらせば 全てが離れてしまう
いつかは永遠の光 私を誘(いざな)う
悲しい出来事が ブルーに染めた心も
天使の絵の具で 塗りかえるよ
思いのままに
ああ みずいろの雨
私の肩を抱いてつつんで降り続くの
ああ くずれてしまえ
あとかたもなく流されてゆく愛のかたち
やさしい人ね あなたって人は
見ないふりしていたの 私のあやまち
ひとときの気まぐれ 通りすぎるまで
忘れてよ 忘れてよ 愛したことなど
ああ みずいろの雨
私の肩を抱いてつつんで 降り続くの
ああ 忘れてしまえ
あとかたもなく流されてゆく 愛のかたち
とがめる言葉なら素直に聞けたわ
ほほえんでいただけのなつかしい日々
傷ついたその分 淋しい目をしてた
もどれない もどれない あの日の二人には
I just want to feel this love existing
It swallowed all my soul, I swear
I’ll do anything to taste it
And every time we do it, it blows me up
Heat grows and I can’t stop listening
When you whisper that you want me to stay
And when time stops right here
Then my only wish is
That a night would never end before
Day, day, day, day
See, I love the game
See, I love how we play it
And I just can’t resist playing it this time
I love the way you make me stay
So, let’s do it once more and rewind, rewind
I love the game
See, I love how we play it
But I just can’t resist playing it this time
I love the way you make me stay
So, let’s do it once more and rewind, rewind
“ne dit rien” “ne dit rien”
I’m always pulled into your direction
Your love magnetized my mind, and I swear
I’ll do anything to possess you
And every time you do me, it blows me up
Heat grows every time you tease me
And the way you look at me takes me away
The art of your presence is my condition
I’m all yours with every word I say,
Say, say, say, say
See, I love the game
See, I love how we play it
And I just can’t resist playing it this time
I love the way you make me stay
So, let’s do it once more and rewind, rewind
I can’t resist the taste of you
can’t resist the taste of you
can’t resist the taste of you
I can’t resist the taste of you
can’t resist the taste of you
can’t resist the taste of you…
あと少しあたしの成長を待って
あなたを夢中にさせたくて
藻掻くあたしを可愛がってね
今度逢う時はコートも要らないと
そんなに普通に云えちゃうのが理解らない
・・・ミルクの白に茶色が負けている
何よりもあなたに逢って触れたいの
全て味わって確かめて
イーブンな関係に成りたい
変わりゆくあたしの温度を許して
もし我が儘が過ぎて居ても
黙って置いて行ったりしないでね
コーヒーの匂いを間に挟んで
優位の笑みを隠し切れない様子で居る
・・・苦いだけじゃ未だ中庸が取れない
梅の散る午後にもちゃんと二人は
今日と同じ様に人混みを
擦り抜けられるかしら
それぞれが只忙しくして居たら
引く手の加減も曖昧に
忘れちゃいそうで不安なのに
あなたが此処に居る約束など
1つも交わして居ない
何時の間にか淡色が当たり前に香り
二人を支配しそう
誰よりもあたしをちゃんと見透かして
口の悪さや強がりは’精一杯’の証拠だって
何よりもあなたに逢って触れたいの
全て味わって確かめて
イーブンな関係に成りたい
変わりゆくあたしの温度を許して
もし我が儘が過ぎてても
黙って置いて行ったりしないでね
無口に流れる
まどろんだ街
ラジオからララバイ
にじむ街路樹
吹き消せばほのお
ほのかに残す
不機嫌そうな面影
不思議さ
どうして
こころ
離れない
きみに恋をした影は
光になる
凍えた街は
極彩の塗り絵に変わる
夜明けのファンタジア
きみに恋をした星座は
雪に変わる
いますべての哀しみ達
静かに 昨日へ帰る
行き場をなくした
言葉の意味も
目覚めをなくした
眠りの森も
封じ込める魔法
ホッチキスのよう
振り向いたその面影
不思議さ
どうして
こころ
離れない
きみに恋をしたクラクション
歌に変わる
虫達さえも
オニキスの黒に輝く
夜明けのファンタジア
きみに恋をした僕は
少しくるう
いま目に映るなにもかも
生まれたばかりの世界
ファンタジア…
きみに恋をした影が
光になる
凍えた街は
極彩の揺れる塗り絵と変わる
鮮やかに
きみに恋をした星座が
雪に変わる
いますべての哀しみ達
静かに 昨日へ帰る
そしていま
きみに恋をした僕は
優しくなる
いま目に映るなにもかも
甘く淡い夜明けの
ファンタジアさ
水曜日 継母の従兄弟を訪ねてみる
金曜日 姪が歯医者に行くので付き合う
「暇だね。」俺の顔になにか付いてるかい
覗き込んでニヤリと囁いた
「ボタンを掛け違えたまま大人になるのは嫌ね。」
ああ、聞いた風なことを言う娘だね
そうさ、遺産があればしばらくしのげる
今夜 あつらえた黒のスーツを下ろす
「どうにも深刻さが足りない、お前には。」
溜息をついて叔父は嘆いた
「ボタンを掛け違えたまま年をとるのは恥ずべきことだ。」
親父の通夜でからまれる
グラスの底に沈む顔と目が合えば
苦笑いで野郎はうそぶいた
「俺だけのシャツの着こなし。姿見の前を逃げ出し、ボタンを掛け違えたまま年をとるのは切ない。」
ああ、知ったふうな事を言うね
幼い手につつんだ ふるえてるその光を
ここまでたどってきた 時間のふちをさまよい
さがしつづけてきたよ 名前さえ知らないけれど
ただひとつの想いを あなたに手渡したくて
歴史(とき)は愛も痛みも 深く抱きとめ
消してゆくけど わたしは おぼえている
ずっと…
わたしの胸のおくに いつからか響いていた…
夜露のしずくよりも かすかなささやきだけど
凍てつく星の闇へ 紡ぐ祈りが
遠いあなたのそらに 届くように…

